【今日の一冊】藤井健太郎『悪意とこだわりの演出術』
9月9日号では、『水曜日のダウンタウン』などを手がける藤井健太郎さんの『悪意とこだわりの演出術』から、「ダメな素材も、見せ方次第で価値に変えられる」という考え方を学びます。
企画が外れた。提案が響かなかった。思ったような結果が出なかった。そんな時、失敗を隠すのではなく、何が起きたのかを見直し、切り口や伝え方を変えることで、次に使える材料になることがあります。
さらに、細部へのこだわりや、顧客・作り手・現場の複数が楽しめる設計など、テレビ制作の裏側から、商品や資料、企画にも使える「見せ方」の視点を整理しました。